前撮り当日、何に注意すればいいの?

慌てないように小物は用意しすぎない

一生の思い出となる前撮り。しかし、前撮り当日に慌ててしまうと、「もっとこうすれば良かった」と後で後悔することになってしまいます。前撮りを失敗せず、心に余裕をもって行うためには、当日は何に注意すればいいのでしょうか。まず、小物を用意しすぎないということが大切です。前撮りは、自由なコンセプトで撮影できるのが魅力で、その理想に近づけるために必用なのが、撮影時に用いる小物です。手作りのグッズをたくさん持っていっても、撮影時間には限りがあります。式の当日のようにバタバタせず、心に余裕をもって撮影できるのが、前撮りの魅力。小物を用意しすぎると、その小物を全部使うために慌ただしい撮影会になってしまいます。撮影小物はお気に入りのものを吟味し、あとは自然体に撮影すると良いでしょう。

新郎としっかり共有する

女性の場合、結婚式や前撮りは人生に一回だけだからと、こだわりを持ち、準備も積極的に行います。しかし、男性の場合は、結婚式や写真撮影に関して無頓着な人は意外と多いものです。しっかり話し合わないと、前撮り当日まで「何をやるのかわからない」なんて状態になってしまうこともあります。前撮りを楽しく、より特別なものにするために、当日にしっかりと意思疎通をすることが大切です。「こんな写真が撮りたい」、また、「こんな写真は撮りたくない」としっかりと話しておくことで、撮影中にトラブルになるのを防ぐことができます。楽しい撮影会を行うためには笑顔が何よりも大切ですし、お互いが不機嫌のまま撮影したら、全てが台無しになってしまいます。前撮り当日は、お互いが満足して撮影できるように考え方を共有することが大切です。